CASE #830

貼り方の動画と結果までの日数を示す画面で検査を院内で始める診療所の相談先になった心電計の施策

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概要

従業員400人のホルター心電計を作るメーカーでは、診療所の多くが検査を病院に回し、院内で始めるには装着や解析の手間が大きいと思われていた。電極の貼り方を映す動画広告と、申込画面の作り替えを実施。結果が届くまでの流れを示した結果、検査を始める診療所の相談先になった。

企業プロフィール: 医療機器 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約600万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
看護師が電極を貼り、患者が翌日に機器を返すまでを2分で映す動画を作り、内科と循環器の医師に向けて3か月ずつ年2回配信した。
目的・効果 院内で検査を始めたい診療所の問い合わせを増やす。
金額 月額30万円(配信と編集)
2 サイト改善・LPO
申込画面を作り替え、装着から解析、報告書が届くまでの日数と、1日の検査数から要る台数が出る試算を最初に置き、試用の申込へつないだ。
目的・効果 画面を見た診療所が試用の申込まで進むようにする。
金額 180万円(画面の作り替え)

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