CASE #8299

会場駅サイネージと動画広告で来場者数を3.5倍に押し上げた取り出しロボットメーカーの施策

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概要

従業員100〜500人の射出成形機用取り出しロボットのメーカーでは、毎年展示会に出展していたが、大型ブースに埋もれ来場者が伸びなかった。会場最寄り駅のサイネージと動画広告で出展を告知する施策を実施。会期前から実機の動きを見せた結果、ブース来場者数が3.5倍になった。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,400万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
年2回の展示会の会期に合わせ、会場最寄り駅の大型デジタルサイネージを1社枠で各1週間掲出した。実機が成形品を取り出す15秒映像を流し、ブース番号と実演の時刻を示した。
目的・効果 会期中のブース来場者を前年の3.5倍にあたる1回1,200人にする。
金額 120万円(2回分の掲出と映像制作)
2 動画広告・YouTube広告
成形工場の生産技術者に絞り、取り出しサイクルの短縮を見せる動画広告を12か月配信した。展示会の前月は配信量を2倍にし、ブースでの実演の予約ページへ誘導した。
目的・効果 動画広告経由の実演予約を1回60件にし、資料請求を月30件にする。
金額 月額80万円(広告費と運用代行費込み)

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