CASE #8287

福利厚生費の試算DMと駅サイネージで法人契約を年間30件取り付けたフィットネスクラブの施策

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概要

従業員500〜1,000人のフィットネスクラブ運営会社では、法人会員の新規契約が年10件前後で、平日昼の稼働率も低かった。駅のデジタルサイネージと人事・総務部長向けの封書DMを組み合わせた施策を実施。福利厚生費の試算表をDMに同封した結果、法人会員契約を年間30件取り付けた。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,800万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
オフィスの多い8駅のデジタルサイネージで15秒動画を年2期・各4週間放映。社員1人あたりの月額料金と、昼休みに使える30分のプログラムを訴求した。
目的・効果 人事・総務担当の認知を高め、法人プランの問い合わせを月6件以上にする。
金額 1,200万円(8駅の放映費と動画制作費)
2 DM・手紙
中堅・大手企業5,000社の人事・総務部長に、福利厚生費の試算表を同封した封書DMを年2回送付。返信用はがきで施設見学会の希望日を受け付けた。
目的・効果 反応率1.5%を確保し、法人会員契約を年10件から年間30件に増やす。
金額 320万円(年2回の制作・印刷・発送)

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