CASE #8260

眼科専門誌の広告と症例ウェビナーで検査機器のデモ依頼数を29%向上させたメーカーの施策

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概要

従業員100〜500人の眼科用検査機器メーカーでは、新型の眼底撮影装置を発売したが、開業医への周知が学会展示に限られデモ依頼が伸びなかった。眼科専門誌への広告掲載と、眼科医が登壇する症例ウェビナーを実施。撮影画像の見え方を症例で示した結果、デモ依頼数が29%向上した。

企業プロフィール: 医療機器 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,600万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
眼科開業医が読む専門誌2誌に、カラー1ページの広告を各誌年6回掲載。撮影画像の比較を大きく載せ、QRコードからデモ依頼と症例集の請求を受け付けた。
目的・効果 誌面経由のデモ依頼を月3件にし、症例集の請求を年200件にする。
金額 480万円(2誌・計12回の掲載費)
2 自社ウェビナー
眼科医が症例を解説する45分のウェビナーを月1回開催。撮影のコツと読影のポイントを扱い、終了後のアンケートでデモ希望を聞いて営業が3日以内に連絡した。
目的・効果 1回あたり60人の参加を集め、デモ依頼数を前年より29%増やす。
金額 720万円(年12回の講師謝礼・配信・集客)

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