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概要
従業員100〜500人のアルミ押出形材メーカーでは、Webの問い合わせが既製品の小口注文に偏り、新規の形材案件が年に数件しかなかった。設計者向け資料の制作とサイト改修、MAによる育成を実施。資料の入手者を段階的に追った結果、新規の形材案件を年間21件受注した。
企業プロフィール:
製造業(素材・部品)
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100人~999人
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,200万円
実施した施策
既製品の一覧が中心だったサイトを改修し、断面図を送れる見積フォームと、業種別の採用事例12件を載せた。フォームの項目は11から6に減らし、2営業日以内の回答を明記した。
目的・効果
見積依頼に占める新規の形材案件の割合を2割から4割に高める。
金額
400万円(設計と開発・事例取材)
断面形状の設計の勘所や、押出と切削の費用比較をまとめた設計者向け資料を4本制作。製品ページから入手でき、入手時に用途と年間使用量を尋ねる形とした。
目的・効果
資料の入手を月40件以上にし、形材案件の候補を年100社確保する。
金額
200万円(4本の制作費)
資料の入手者に、用途別のシナリオメールを隔週で6か月配信。採用事例や試作の流れを順に届け、価格ページの閲覧が続いた相手を営業へ毎週渡した。
目的・効果
入手者の商談化率を15%に高め、新規の形材案件を年間21件受注する。
金額
初期費用60万円+月額20万円(MAツールとシナリオ設計)
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