CASE #8194

駅サイネージと調査リリースで中堅企業の導入先を開拓した大手eラーニング事業者の施策

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概要

従業員1,000人以上の大手eラーニング事業者では、中堅企業のコンプライアンス研修は集合研修で済ませる例が多く、新規導入が伸びていなかった。駅サイネージと、ハラスメント意識調査の広報を組み合わせて実施。人事に研修の不足を数字で示した結果、中堅企業の導入先を開拓した。

企業プロフィール: 教育・研修 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約6,000万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
ビジネス街の主要駅10駅の大型デジタルサイネージに、1社枠で15秒の広告を年3回、計9週間掲出した。調査結果の数字を見出しに使った。
目的・効果 中堅企業の人事担当での認知率を25%に高め、資料請求を増やす。
金額 3,200万円(10駅・計9週間の掲出費)
2 広報・PR
中堅企業の会社員1万人にハラスメント意識調査を年2回行い、結果をリリースと人事向けセミナーで発表した。業界紙や人事系媒体の取材にも対応した。
目的・効果 人事系媒体での掲載を年20件にし、資料請求を月100件にする。
金額 月額150万円(調査・リリース・取材対応)

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