CASE #8180

診療後の夜間配信と獣医師向け広告で講座参加者を3.5倍に膨らませた動物用医薬品メーカーの施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員50人以下の動物病院向け医薬品の製造販売会社では、MRの訪問が月1回ほどに限られ、取引病院への新薬の説明が行き届かないことが課題だった。症例解説のウェビナーと、獣医師に絞ったWeb広告を実施。夜の診療後に見られる時間帯で毎月開いた結果、参加者が3.5倍になった。

企業プロフィール: 製薬 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約800万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
毎月1回、診療後の21時から45分の症例解説ウェビナーを開き、年12回で皮膚や消化器などの領域を一巡させた。MRの訪問が月1回に限られる取引病院へは、録画を翌週に案内した。
目的・効果 1回の参加者を40人から3.5倍の140人に増やし、取引病院の継続処方を保つ。
金額 300万円(年12回の企画・配信)
2 Web広告・リスティング
獣医師向けの専門サイトとSNSで、職業を絞った広告を運用した。ウェビナーの告知を開催2週間前から出し、過去の参加者にはリターゲティングで次回の案内を表示した。
目的・効果 広告経由の申込を1回あたり60人にし、新たな獣医師の登録を増やす。
金額 月額30万円(広告費と運用費)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、8210件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら