CASE #8170

年金専門誌の連載広告とウェビナーで年金担当者との接点を整えた大手信託銀行の施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員1,000人以上の大手信託銀行では、企業年金の運用受託で、委託企業の担当者が替わるたびに運用方針の説明がやり直しになっていた。経済誌と年金専門誌への連載型の広告と、年金担当者向けのウェビナーを毎月実施。運用の考え方を継続して伝え、新任担当者との接点を整えた。

企業プロフィール: 金融 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約6,000万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
経済誌にカラー1ページの連載型広告を年12回、年金専門誌に年8回出稿した。運用環境の見方と資産配分の考え方を毎回1テーマずつ解説し、ウェビナーへ誘導した。
目的・効果 企業年金の担当者に運用方針を継続して届け、誌面経由のウェビナー申込を毎回50件にする。
金額 3,400万円(経済誌12回と専門誌8回の広告費)
2 自社ウェビナー
企業年金の担当者向けに、運用報告の読み方や制度改正の要点を解説するウェビナーを月1回、年12回開いた。新任担当者向けの基礎編も年4回設けた。
目的・効果 既存の委託企業の参加率を60%にし、担当者交代時の解約を防ぐ。
金額 960万円(年12回の企画・集客・配信費)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、8210件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら