CASE #8138

食品をつかむ実演動画で問い合わせを3.3倍に膨らませたロボットハンド製造会社の施策

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概要

従業員50人以下のロボット用ハンドの製造会社では、不定形の部品や食品をつかむ技術を持つが、知られる機会が展示会に限られ問い合わせは月6件ほどだった。把持の様子を見せる動画広告とリスティング広告を実施。対象物別のデモ動画から相談へ誘導した結果、問い合わせが3.3倍に増えた。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約700万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
唐揚げや鋳物部品など対象物別に30秒のデモ動画を8本制作し、生産技術職に絞って配信。視聴を完了した人には相談フォームへの広告を再配信した。
目的・効果 視聴完了を月1万回以上にし、問い合わせを月6件から3.3倍の20件にする。
金額 初期費用80万円+月額15万円(動画制作と配信費)
2 Web広告・リスティング
「ロボットハンド 食品」「不定形 把持」など課題語の検索広告を運用。デモ動画を埋め込んだLPを3種用意し、入札と広告文を週1回見直した。
目的・効果 検索広告の問い合わせ単価を3万円以下に抑え、月8件獲得する。
金額 月額25万円(広告費と運用費)

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