CASE #8124

BSのCMと駅サイネージで法人会員の利用者数を1.2倍に拡大したスポーツクラブの施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員100〜500人のフィットネスクラブでは、法人会員の契約数は多いものの従業員の利用が少なく、契約の見直しが相次いでいた。駅サイネージとテレビCMで、福利厚生で通えることを伝える施策を実施。従業員向けに体験会の告知を重ねた結果、法人会員の利用者数が1.2倍に拡大した。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約2,200万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
オフィス街の駅のデジタルサイネージで、福利厚生で使えることを伝える15秒広告を放映。大型の1社枠を年3回・各4週間確保し、通勤時間帯の体験会の告知も流した。
目的・効果 法人会員企業の従業員の利用登録を月300人以上にする。
金額 480万円(年3回・計12週の放映費と制作費)
2 TVCM
BS放送で、仕事帰りに短時間で通える点を訴える15秒CMを制作。平日夜を中心に2か月で約120本を放映し、法人会員の福利厚生ページへの検索を促した。
目的・効果 法人会員の利用者数を1.2倍にし、契約の更新率を95%以上に保つ。
金額 1,200万円(放映費と制作費)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、8131件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら