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概要
従業員50人以下のESCO事業会社では、紹介頼みの営業が続き、新しい工場との接点が年に数社しかなかった。省エネ診断と補助金活用の資料を用意し、検索広告から資料請求へ誘導する施策を実施。請求した工場へ診断の案内を順に届けた結果、資料請求が月間38件に増えた。
企業プロフィール:
エネルギー・インフラ
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10人~99人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約800万円
実施した施策
業種別の省エネ診断ガイドと、設備更新の補助金活用ガイドなど資料を5種制作。各資料の末尾に無料の簡易診断の申込枠を設け、請求者には2週間後に診断事例を送った。
目的・効果
請求者の15%を簡易診断の申込につなげ、年間の診断件数を2倍にする。
金額
150万円(資料5種の制作費)
「工場 省エネ 補助金」など設備更新の検討語を中心に検索広告を運用。資料ごとに広告文と着地ページを分け、週1回の入札調整で獲得単価を管理した。
目的・効果
広告経由の資料請求を月38件にし、獲得単価を2割下げることを目標とした。
金額
月額40万円(広告費と運用費)
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