CASE #8091

新任担当者向けの研修配信で入居者の家財保険の加入率を立て直した少額短期保険会社の施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員100〜500人の賃貸住宅向け少額短期保険会社では、提携する管理会社の担当者の入れ替わりで入居時の案内が抜け、加入率が70%台に落ちていた。管理会社の担当者向けウェビナーとメールでの定期連絡を実施。契約時の説明手順を毎月伝え続けた結果、加入率が90%台に戻った。

企業プロフィール: 保険 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,400万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
提携する管理会社の担当者向けに、入居時の保険説明と事故時の手続きを解説するウェビナーを月2回開いた。新任担当者向けの回を設け、録画を社内研修に使えるようにした。
目的・効果 提携先の担当者の8割に受講してもらい、加入率を70%台から90%台に戻す。
金額 月額60万円(月2回の運営と録画編集)
2 MA・メールマーケティング
提携先の担当者1,500人に、繁忙期前の説明のポイントや保険金の支払い事例を月2回メールで配信した。加入率の低い店舗には営業担当者が訪問を案内した。
目的・効果 メール開封率40%を保ち、加入率の低い店舗を半年で半分に減らす。
金額 初期費用80万円+月額25万円(配信ツールと原稿)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、8131件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら