CASE #8085

人事向け展示会と規程資料で社宅代行の相談を月間55件呼び込んだ管理会社の施策

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概要

従業員100〜500人の社宅代行・法人寮管理会社では、新規の相談の多くが紹介頼みで月20件前後にとどまっていた。人事・総務向け展示会への出展と社宅規程の資料提供を組み合わせた施策を実施。来場者と資料請求者に個別相談を案内した結果、新規の相談が月55件に増加した。

企業プロフィール: 不動産 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,800万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
人事・総務担当者向けの展示会に年3回、4小間で出展した。ブースに社宅費用を10分で試算する相談コーナーを設け、毎回300件の名刺を獲得して翌週に営業が架電した。
目的・効果 展示会起点の新規相談を月20件から55件に増やすことを目標とした。
金額 1,200万円(出展料と装飾費3回分)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
社宅規程の作り方と借上げ社宅の費用比較をまとめた資料を5本制作した。Webサイトと展示会で配布し、ダウンロード者には2週間以内に規程見直しの個別相談を案内した。
目的・効果 資料経由の個別相談を月25件確保し、商談化率30%を目指す。
金額 200万円(5本制作費)

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