CASE #8084

倉庫オーナーへの定期DMとメール配信で物件の預かり数1.7倍を実現した倉庫仲介会社の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員50人以下の事業用倉庫・工場の仲介会社では、借り手の問い合わせに対して紹介できる物件が足りず、成約の機会を逃していた。倉庫・工場の所有者に向けた定期DMとメール配信を実施。空き予定の段階で相談を受ける導線を作った結果、物件の預かり数が1.7倍になった。

企業プロフィール: 不動産 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約400万円

実施した施策

1 DM・手紙
工業団地や物流適地にある倉庫・工場の所有者3,000社に、近隣の成約事例と賃料相場を載せた封書DMを年4回送付した。返信はがきで売却・賃貸の予定時期を聞いた。
目的・効果 返信率を2%にし、空き予定物件の預かり数を前年の1.7倍にする。
金額 180万円(年4回・計12,000通の印刷と発送)
2 MA・メールマーケティング
DMに反応した所有者と過去の取引先を分け、月2回のメールで賃料相場や税務の情報を配信。開封が続く先を担当者に知らせ、契約更新の半年前に再度案内した。
目的・効果 所有者からの相談を月5件にし、過去の取引先からの再依頼を年10件にする。
金額 初期費用30万円+月額8万円(MAツールと配信)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、8131件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら