CASE #8079

法務専門誌の連載と実務資料で顧問料収入を17%改善した企業法務事務所の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員100〜500人の企業法務の法律事務所では、顧問先が紛争時しか相談せず、契約更新時の解約が年1割を超えていた。法務専門誌での連載広告と、改正法に対応した実務資料の配布を実施。日常業務で使う資料を届け続けた結果、顧問料収入を17%改善した。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,400万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
法務専門誌に1ページの連載広告を月1回、12か月出稿。所属弁護士が契約審査や改正法の論点を解説し、誌面のQRから資料の申込ページへ誘導した。
目的・効果 企業の法務担当者に名前を広め、誌面経由の資料申込を月30件にする。
金額 月額60万円(専門誌1ページの掲載料)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
改正法の対応手順や契約書の確認項目をまとめた実務資料を8本制作。顧問先には四半期ごとに新刊を届け、上位の顧問プランでは個別解説を受けられるようにした。
目的・効果 顧問先の解約率を年5%以下に抑え、上位プランへの切り替えで顧問料収入を17%増やす。
金額 320万円(8本の制作費)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、8131件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら