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概要
従業員100人以下のふるさと納税の運営代行会社では、契約自治体が紹介経由に限られ、新規の商談が年10件ほどにとどまっていた。自治体職員向けの展示会出展と封書DMを組み合わせた施策を実施。返礼品の掘り起こしと寄付額の推移を示す資料を配った結果、新規の商談数が2.4倍になった。
企業プロフィール:
公共・自治体関連
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10人~99人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約500万円
実施した施策
自治体職員が来場する行政向けの展示会に年3回、1小間で出展した。返礼品の開発事例をパネルで展示し、来場した担当者とその場で次回の打ち合わせ日を決めた。
目的・効果
1回の出展で商談を5件以上つくり、新規の商談を年10件から2.4倍の24件にする。
金額
240万円(出展料と装飾費3回分)
全国の市区町村のふるさと納税担当課あてに、寄付額の伸ばし方をまとめた冊子を同封した封書DMを年2回送った。送付の翌月に電話で受け取りを確かめ、資料の説明を申し出た。
目的・効果
送付先からの説明依頼を年30件得て、その3割を商談にする。
金額
150万円(冊子の制作と2回分の発送費)
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