CASE #8028

発電量低下の点検資料で保守契約を年間30件受注した太陽光O&M会社の施策

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概要

従業員50人以下の太陽光発電所の保守点検会社では、売電収入の目減りに気付いていない発電所オーナーとの接点が少なかった。発電量低下の原因をまとめた点検資料とWeb広告を実施。資料請求者に無料の発電量診断を案内した結果、保守契約を年間30件受注した。

企業プロフィール: エネルギー・インフラ | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約400万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
パネルの汚れ、パワコンの故障、雑草の影などの事例を写真付きでまとめた点検資料を2本制作した。請求者には過去1年の発電量データをもとに無料診断を行った。
目的・効果 資料請求を月20件集め、保守契約を年間30件受注する。
金額 100万円(2本の企画・制作費)
2 Web広告・リスティング
「発電量 低下」「パワコン 交換」などの語句で検索広告を出し、点検資料の請求ページに誘導した。広告文と入札単価は月2回見直した。
目的・効果 資料請求1件あたりの獲得単価を1万円以下に抑えることを目指す。
金額 月額20万円(広告費と運用費)

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