CASE #8022

構内展示会と保守ウェビナーで月間15件の更新相談を引き出した理化学機器卸の施策

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概要

従業員50人以下の理化学機器の卸では、取引先の研究室が機器を更新する際に、メーカー直販や大手商社へ流れることが課題だった。構内での機器展示会と月1回のウェビナーを組み合わせた施策を実施。参加者の保有機器と更新時期を一覧にして提案した結果、月間15件の更新相談を引き出した。

企業プロフィール: 商社・卸売 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約900万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
取引のある大学・研究所の構内で、年4回の機器展示会を開いた。分析機器メーカー5社と共同で実機を並べ、更新時期の近い機器の下取り相談を受けた。
目的・効果 既存の研究室から更新相談を1回20件得て、他社への流出を防ぐ。
金額 320万円(4回分の会場設営と運搬費)
2 自社ウェビナー
研究室の機器担当者向けに、分析機器の保守と消耗品の選び方を解説するウェビナーを月1回、計12回開いた。参加者から機器の型式を聞き、更新時期を一覧にした。
目的・効果 ウェビナー参加者からの機器更新の相談を月15件にする。
金額 1回25万円(企画・配信・集客費用)

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