CASE #8015

年金制度の解説記事広告で年間9件の移行受託を取り付けた大手信託銀行の施策

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概要

従業員1,000人以上の大手信託銀行では、企業年金の受託で他行との差が見えにくく、制度移行を検討する企業からの相談が伸び悩んでいた。年金専門誌への記事広告と広報を組み合わせた施策を実施。制度移行の論点を年12回にわたり解説した結果、年間9件の受託を取り付けた。

企業プロフィール: 金融 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約5,500万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
年金専門誌と経済誌に、制度移行の論点を解説する見開きの記事広告を年12回掲載した。財務担当役員向けに、確定給付から確定拠出への移行手順を毎回1テーマずつ取り上げた。
目的・効果 記事広告からの個別相談を年40件にし、移行受託9件を目指す。
金額 3,600万円(専門誌と経済誌の記事広告12回)
2 広報・PR
企業年金の運用実績と制度改正の解説を、プレスリリースで月2本配信した。人事・財務の専門メディアの取材に年20件応じ、年金部門の責任者が実名で解説した。
目的・効果 制度改正の解説で年金部門の想起を高め、指名での相談を倍増させる。
金額 月額60万円(PR会社の運用代行費込み)

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