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概要
従業員1,000人以上の有料老人ホーム運営会社では、企業の福利厚生として入居相談を提供する提携事業を始めたが、人事部門での認知が低かった。介護離職の調査発信とオフィス街の駅広告を実施。両立支援の相談先として名前を広めた結果、提携企業の開拓経路を確立した。
企業プロフィール:
介護・福祉
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約6,500万円
実施した施策
会社員1,000人を対象に仕事と介護の両立に関する調査を半年ごとに実施し、結果をプレスリリースで配信。人事向けメディアへの寄稿も月1本続けた。
目的・効果
人事向けメディアでの掲載を年24件にし、提携の問い合わせを月10件にする。
金額
月額150万円(広報代行と調査費)
オフィス街の主要駅3か所で、介護離職を防ぐ相談窓口を訴求するデジタルサイネージを年4期・各4週間掲出。広告から提携案内のページへ誘導した。
目的・効果
通勤者の広告認知率を20%にし、企業の人事担当者からの資料請求を増やす。
金額
3,600万円(4期分の掲出費と制作費)
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