この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ
企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。
概要
従業員1,000人以上の大手証券会社では、運用相談が既存取引先に偏り、成長企業との接点が乏しいことが課題だった。経済誌広告と駅サイネージで財務担当者への認知を広げ、月1回のウェビナーで相談につなげる施策を実施。1年間継続した結果、法人の運用相談数が前年比1.6倍に増加した。
企業プロフィール:
金融
|
1,000人以上
|
100億円以上
|
マーケティング予算規模: 年間約6,500万円
実施した施策
経済誌にカラー1ページの広告を年16回出稿。余資運用の選択肢と事例を財務部長向けに解説する紙面とし、誌面のQRコードから運用相談の予約ページへ誘導した。
目的・効果
財務担当者への認知を広げ、誌面経由の運用相談を月10件獲得する。
金額
4,000万円(経済誌カラー1ページ16回分)
ビジネス街の3駅でデジタルサイネージの15秒ロールを、決算期前後の計16週掲出。ウェビナーの開催告知と運用相談窓口の案内を流した。
目的・効果
ウェビナーの申込数を毎回100名以上に引き上げることを目指す。
金額
720万円(3駅16週分)
財務担当者向けの運用講座ウェビナーを月1回、年12回開催。金利動向や余資運用の基本を解説し、終了後のアンケートで個別相談の希望者を募った。
目的・効果
参加者の15%から個別相談を獲得し、運用相談数を前年比1.6倍にする。
金額
1回60万円(企画・配信・集客)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、7971件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら