CASE #7903

オフィスの給茶機訴求で設置の問い合わせ1.5倍を実現した大手飲料メーカーの施策

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概要

従業員1,000人以上の大手飲料メーカーでは、オフィス向け自販機と給茶機の設置が既存先の入れ替えに偏り、新規の問い合わせが伸びなかった。職場の休憩をテーマにしたテレビCMと、ビジネス街の駅広告を実施。福利厚生としての設置を訴えた結果、問い合わせが前年の1.5倍になった。

企業プロフィール: 製造業(食品・消費財) | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約8,500万円

実施した施策

1 TVCM
キー局の朝の情報番組と夜のニュース枠で、職場の給茶機を囲む社員を描いた15秒のCMを6週間放映した。最後に法人向けの相談窓口を示した。
目的・効果 法人の設置問い合わせを前年の1.5倍にし、既存先の増設も促す。
金額 5,000万円(放映費と制作費)
2 交通広告・OOH
オフィス街の主要駅で、改札内のデジタルサイネージと駅貼りポスターを6週間掲出した。CMと同じ場面を使い、総務担当者が通勤中に目にする場所を選んだ。
目的・効果 CMとの重ね合わせで、法人向け設置サービスの認知率を30%に高める。
金額 1,500万円(6週分の掲出)

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