CASE #7899

ハンド選定ウェビナーで商談化率を26%改善した協働ロボットハンド設計会社の施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員50人以下の協働ロボット用ハンドの設計製造会社では、問い合わせの多くが情報収集の段階で、見積を出しても商談に進む割合が低かった。ワークの形状別に選び方を解説するウェビナーと、参加者へのメール配信を実施。検討段階に応じて提案した結果、商談化率が前年比26%改善した。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約400万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
月1回、ワークの形状や重量ごとのハンドの選び方を解説する45分のウェビナーを開催した。ロボットSIerと生産技術者を対象に、実機での把持テストを画面越しに見せた。
目的・効果 毎回30社以上の参加を集め、参加企業の2割を個別相談につなげる。
金額 1回15万円(配信と集客)
2 MA・メールマーケティング
ウェビナー参加者と資料請求者に、導入事例や把持テストの案内を月2回配信した。開封とクリックを点数化し、一定の点数を超えた企業へ技術営業が電話した。
目的・効果 見積から商談に進む割合を26%改善することを目標とした。
金額 初期費用30万円+月額8万円(MAツール)

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