CASE #7881

会員メールと駅サイネージで法人契約の宿泊数を23%上積みしたビジネスホテルチェーンの施策

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概要

従業員1,000人以上のビジネスホテルチェーンでは、法人契約を結んでも出張者が他社に泊まり、契約企業の利用が伸びていなかった。駅のデジタルサイネージと契約企業向けのメール配信を実施。出張者と総務に契約料金での予約を促した結果、法人契約の宿泊数が前年比23%増えた。

企業プロフィール: 飲食・ホテル | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約2,400万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
オフィス街の主要6駅で大型デジタルサイネージの1社枠を年3回、各2週間確保し、法人契約の申込窓口と会員料金を15秒で訴求した。
目的・効果 法人契約の新規申込を月40社にし、既存契約企業の出張者に利用を思い出させる。
金額 1,300万円(6駅の大型サイネージ年3回・各2週)
2 MA・メールマーケティング
契約企業の総務と登録出張者約3万人に、出張の多い都市の空室状況と契約料金を月2回メール配信した。利用が3か月ない企業には担当営業の訪問案内を自動で送った。
目的・効果 法人契約の宿泊数を前年比23%増やし、休眠契約の3割を再稼働させる。
金額 初期費用80万円+月額30万円(MA運用費)

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