CASE #7872

活用ウェビナーで導入医院の予約機能の利用率を44%改善したWeb問診システム会社の施策

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概要

従業員50人以下のクリニック向けWeb問診・予約システム会社では、導入医院の多くが問診機能しか使わず、予約機能の利用率が低く解約の一因となっていた。導入医院向けの活用ウェビナーとメール配信による施策を実施。受付業務の削減例を毎月紹介した結果、予約機能の利用率が44%向上した。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約400万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
導入医院の院長と受付スタッフ向けに、予約機能の設定と運用を45分で解説するウェビナーを月1回開いた。他院の設定画面を見せながら質疑に答え、録画も配信した。
目的・効果 参加医院の予約機能の利用率を44%高め、年間解約率を5%以下に抑える。
金額 1回15万円(配信ツール+資料制作)
2 MA・メールマーケティング
導入3ヶ月以内の医院へ、設定の手順と受付の削減例を週1回、計8通の段階メールで届けた。予約機能を使っていない医院を抽出し、ウェビナーへ招待した。
目的・効果 段階メールの開封率を50%にし、ウェビナー参加医院を毎回20院にする。
金額 初期費用30万円+月額8万円(MAツール+シナリオ設計)

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