CASE #7871

事務長向けウェビナーで商談数を3.3倍に押し上げた医療事務受託会社の施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員1,000人以上の医療事務の受託会社では、病院からの問い合わせは価格比較が中心で、資料請求から商談に進むのは年40件ほどだった。病院経営がテーマの自社ウェビナーと動画広告を組み合わせた施策を実施。診療報酬改定などの実務情報で関係を深めた結果、商談数が3.3倍に増えた。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約5,000万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
診療報酬改定や未収金対策をテーマに、病院の事務長向けウェビナーを月2回開催した。参加後のアンケートで課題を聞き、個別の業務診断を案内した。
目的・効果 参加者の15%を業務診断につなげ、年間商談数を3.3倍の132件にする。
金額 1回50万円(企画・配信・集客費用)
2 動画広告・YouTube広告
医事課の業務改善を3分で解説する動画を月2本制作し、YouTube広告で病院の経営層と事務職に配信した。視聴完了者をウェビナー告知の対象に加えた。
目的・効果 動画広告経由のウェビナー申込を月40件にし、参加者を毎回60名以上にする。
金額 月額200万円(動画制作費+広告費)

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