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概要
従業員100〜500人の工業用フィルター向け不織布メーカーでは、展示会後の追客が弱く、名刺は集まっても案件化が年数件にとどまっていた。試験データを見せる展示と技術資料、メール追客を組み合わせた施策を実施。用途別に資料を送り分けた結果、年間14件の量産案件を受注した。
企業プロフィール:
製造業(素材・部品)
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100人~999人
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,000万円
実施した施策
年3回の業界展示会に2小間で出展し、粉じん捕集効率の比較試験を実演する展示に切り替えた。来場者の用途と風量条件をタブレットで聞き取り、3日以内に担当技術者が連絡する体制とした。
目的・効果
展示会起点の商談を年40件にし、うち14件の量産受注を目標とした。
金額
540万円(3回分の出展費450万円+施工費90万円)
集じん機・空調・液体ろ過の用途別に、ろ材選定の考え方と試験データをまとめた技術資料を3本制作した。展示会の聞き取り内容に合わせて送付先を振り分けた。
目的・効果
資料請求者の30%を技術打ち合わせにつなげることを目指す。
金額
120万円(3種制作費用)
展示会後に用途別のメールを4通配信し、資料の閲覧や試験依頼ページを見た来場者を営業に通知する仕組みを整えた。月2回の技術ニュースの配信も続けた。
目的・効果
メール経由のサンプル試験依頼を月3件以上にする。
金額
初期費用30万円+月額10万円(MAツール+シナリオ設計)
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