CASE #7810

防災部局向けの展示会出展で上下水道分野の新規導入先を切り拓いた地図情報システム会社の施策

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概要

従業員100〜500人の自治体向け地図情報システム(GIS)の会社では、税務部署での導入が中心で、防災や上下水道の部署に広がらないことが課題だった。自治体向け展示会への出展と部署別の手引き提供を実施。管路台帳の地図表示を実演した結果、上下水道分野で新規導入先を開拓した。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,300万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
自治体向けの専門展示会に年3回、3小間で出展。ハザードマップと管路台帳を重ねて表示する実演を1日8回行い、来場した職員の部署を記録した。
目的・効果 防災・上下水道部署の職員との名刺交換を1回150枚にすることを目標とした。
金額 出展料360万円+施工540万円
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
防災・上下水道・道路の部署別に、GIS導入の予算要求書の書き方と他自治体の運用例をまとめた手引きを3種制作し、展示会とサイトで配布した。
目的・効果 手引きの請求を月25件集め、部署別の導入相談につなげる。
金額 200万円

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