CASE #7811

技術広報の強化で自治体からの橋梁点検の引き合いを72%積み増した建設コンサルの広報施策

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概要

従業員1,000人以上の建設コンサルタントの自治体向け橋梁点検部門では、点検技術の高さが発注者に伝わらず、価格だけで比べられることが課題だった。業界紙・専門誌での連載と技術広報を実施。ドローンと打音検査の併用事例を発信した結果、自治体からの引き合いが前年比72%増えた。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約5,500万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
建設業界紙と行政向けの専門誌に、ドローン撮影と打音検査を組み合わせた橋梁点検の事例を解説する記事広告を月1回、1年間掲載した。
目的・効果 自治体の土木部署からの引き合いを前年比72%増やすことを目標とした。
金額 掲載料2,400万円+制作300万円
2 広報・PR
PR会社と顧問契約を結び、橋梁の老朽化に関する独自調査のリリースを年4本配信。技術士が講師となる記者向け勉強会を半期に1回開いた。
目的・効果 点検技術に関する記事掲載を年30件に増やし、指名での相談を増やす。
金額 月額150万円

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