CASE #780

休日の練習を映す動画と指導者の登録数の公表で受託の相談を2倍にした部活動の指導者派遣の施策

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概要

従業員400人の中学校の休日の部活動を市町村から受託する指導者派遣の会社では、教育委員会が保護者の反発を恐れ、地域移行の検討で止まっていた。休日の練習を映す動画と、登録指導者の数の公表、担当課への出稿を実施。事故の対応と連絡の手順を示した結果、受託の相談が2倍になった。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約700万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
委託した市の休日の練習を、集合から解散と保護者への連絡の流れまで3分にし、教育委員会の職員と議員に絞って配信した。指導者の顔も出した。
目的・効果 任せた後の休日の姿を担当課と保護者に見せる。
金額 月額20万円(配信と制作)
2 広報・PR
競技と地域ごとに登録している指導者の数と、安全の研修を終えた人数を四半期ごとに公表した。兼職を届け出た教員の数も並べ、地方紙に配った。
目的・効果 指導者を集められる先として教育委員会に知ってもらう。
金額 年間150万円(集計と発表)
3 Web広告・リスティング
部活動の地域移行や休日の指導の委託など、担当課が調べる語に絞って出稿した。広告文に事故の対応の手順を入れ、資料の申込へつないだ。
目的・効果 検討を始めた担当課からの受託の相談を2倍にする。
金額 月額25万円(出稿と運用)

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