CASE #7758

企業CMと経済誌広告で開示支援の相談数3.8倍を実現した大手コンサルの施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員1,000人以上の大手監査法人系コンサルのサステナビリティ情報開示支援部門では、開示義務化を前に、経営層への認知が不足していた。企業CMと経済誌広告を実施。開示準備の遅れに気づかせる訴求で上場企業の経営層に届けた結果、相談数が前年の3.8倍になった。

企業プロフィール: コンサルティング | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約1.2億円

実施した施策

1 TVCM
開示準備に残された期間を問いかける15秒の企業CMを制作し、平日朝の経済ニュース番組を中心に3ヶ月間放映。CMの最後に開示準備の診断ページへの案内を入れた。
目的・効果 上場企業の経営層からの相談数を前年の3.8倍にすることを目標とした。
金額 制作費500万円+放映費8,000万円
2 新聞・雑誌・業界誌
経済誌2誌に、開示基準の要点と準備の段取りを解説する見開き広告を隔月で計6回掲載。財務・経営企画の責任者に向け、個別勉強会の申込窓口を設けた。
目的・効果 個別勉強会の申込を年間60社とし、提案につなげる。
金額 1,500万円

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、7811件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら