CASE #7681

年末調整期の企業CM集中出稿で資料請求を2.8倍に跳ね上げた大手社労士法人の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員1,000人以上の大手社労士法人の給与計算アウトソーシング部門では、知名度が税理士系の競合に及ばず、資料請求が伸び悩んでいた。年末調整の時期に合わせた企業CM、駅広告、検索広告を実施。人事の負担が高まる時期に集中して露出した結果、資料請求が前年同期の2.8倍となった。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約6,000万円

実施した施策

1 TVCM
年末調整の負担を描いた15秒の企業CMを制作し、2県の局で10月から12月の3ヶ月に計600本放映した。CMの最後には資料請求の検索語を表示した。
目的・効果 資料請求を前年同期の2.8倍にすることを目標とした。
金額 制作400万円+放映2,000万円
2 交通広告・OOH
官庁街とオフィス街の主要駅6駅にB0ポスターを11月に4週間掲出し、給与計算を外部に委託した場合の費用比較を図で示した。
目的・効果 駅広告の掲出期間中に指名検索を月1,500件以上にする。
金額 480万円(掲出・制作費)
3 Web広告・リスティング
給与計算の委託を検討する人の検索語と社名で検索広告を出し、企業規模別の料金表を載せたLPへ誘導した。CMの放映期間は広告費を2倍にした。
目的・効果 広告経由の資料請求を月120件以上にする。
金額 月額120万円(運用代行費込み)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、7731件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら