CASE #7659

ソーターの稼働映像を軸に商談数を2.5倍に膨らませた物流機器メーカーの施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員100〜500人の物流センター向け自動仕分け機のメーカーでは、導入の検討から決定まで1年以上かかり、資料請求後のリードが途中で途絶えやすかった。稼働映像の動画広告と導入検討者向けのウェビナーを実施。処理能力や停止時の復旧手順を映像で示した結果、商談数2.5倍を実現した。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,500万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
稼働中のセンターで撮影したソーターの映像を90秒と15秒の計3本に編集し、物流部門の管理職向けに動画広告を配信。視聴者をウェビナー申込ページへ誘導した。
目的・効果 動画視聴者からウェビナー申込を月40件集めることを目標とした。
金額 制作180万円+配信月額40万円
2 自社ウェビナー
毎月1回、導入済みセンターの担当者を招いたウェビナーを開催。処理能力の算定方法や停止時の復旧手順を解説し、参加者には自社センターの簡易診断を案内した。
目的・効果 簡易診断を入口に、資料請求者からの商談数を前年比2.5倍にする。
金額 1回40万円(企画・集客・配信)

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