CASE #7632

夜勤の負担を扱うウェビナーで施設長らの申込を月間67件集めた見守り機器販社の施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員50人以下の介護施設向け見守りセンサーの販売会社では、施設長への訪問が取れず、展示会以外で見込み先と接点を持てないことが課題となっていた。夜勤の負担軽減を扱う自社ウェビナーと申込ページの改修を実施。導入施設の事例を毎回紹介した結果、月間67件の申込を実現した。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約500万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
夜勤の巡回回数や記録の手間をテーマに、月2回45分のウェビナーを開催。導入施設の介護主任が登壇し、センサーの設置位置や通知の設定を実演した。
目的・効果 申込を月間67件にし、参加者の2割を個別相談につなげる。
金額 月額18万円(配信ツール・集客費)
2 サイト改善・LPO
ウェビナーの申込ページを施設種別ごとに3本に分け、入力項目を9から4に削減。過去回の録画を申込後すぐ見られるようにし、半年でABテストを12回行った。
目的・効果 申込ページの完了率を2倍にし、録画視聴者を継続して育成する。
金額 LP制作60万円+月額8万円

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