CASE #7625

医療系専門紙の連載と駅貼りで新規受託病院数を52%押し上げた臨床検査会社の施策

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概要

従業員1,000人以上の臨床検査会社では、病院の検査部門が外部委託を検討する際に候補として挙がらず、新規受託の伸び悩みが課題だった。医療系専門紙での連載広告と、大学病院の最寄り駅でのポスター掲出を実施。受託体制を1年訴求した結果、新規受託病院数52%増を実現した。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約5,500万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
医療系の専門紙に5段広告を月1回、12ヶ月掲載し、特殊検査・遺伝子関連検査の受託体制や検体の集配時刻を毎回1テーマずつ紹介した。検査部長向けの解説記事も併載した。
目的・効果 病院検査部での認知を高め、新規受託病院数52%増を目指す。
金額 月額150万円(広告掲載料・記事制作費)
2 交通広告・OOH
大学病院・基幹病院の最寄りとなる12駅で、B0ポスターを各2枚、1年のうち計24週掲出した。受託できる検査項目の一覧と病院専用の相談窓口を載せた。
目的・効果 医師・検査技師の通勤動線で接点を増やし、受託相談を月10件にする。
金額 掲出費2,900万円+制作費300万円

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