CASE #7613

福利厚生を伝える企業CMで団体保険の任意加入を1.6倍に増やした大手生命保険会社の施策

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概要

従業員1,000人以上の大手生命保険会社の団体保険部門では、契約企業の従業員に制度が知られず、任意加入の申込率が伸び悩んでいた。団体保険を福利厚生として紹介する企業CMと、手続きを説明する動画広告を実施。募集時期に合わせて流した結果、任意加入の申込が1.6倍に増えた。

企業プロフィール: 保険 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約9,000万円

実施した施策

1 TVCM
契約企業の募集期にあたる2ヶ月間、地上波で15秒の企業CMを計600本放映。勤め先の団体保険を見直そうと呼びかけ、人事部門にも制度の価値を伝えた。
目的・効果 契約企業の従業員の制度認知を高め、任意加入を1.6倍にする。
金額 放映4,000万円+制作500万円
2 動画広告・YouTube広告
加入手続きと保障内容を2分で説明する動画を6本制作し、契約企業の従業員層にYouTube広告で配信。募集期の8週間は配信量を3倍に増やした。
目的・効果 動画視聴者の加入申込ページへの遷移率を5%以上にする。
金額 月額200万円(制作・配信)

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