CASE #7612

休職リスクの調査発表で団体所得補償の商談数を34%高めた保険代理店の施策

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概要

従業員100〜500人の団体長期障害所得補償保険の代理店では、制度が人事担当者に知られておらず、提案が必要性の説明から始まる状況が課題だった。休職と収入減に関する調査の発表と、人事担当者向けの検索広告を実施。調査結果を広告の訴求に使った結果、商談数が前年比34%増加した。

企業プロフィール: 保険 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約2,200万円

実施した施策

1 広報・PR
企業の人事担当者500名に、病気やけがによる長期休職の発生状況を聞く調査を年2回実施。結果をリリースで配信し、人事向けメディアの取材に月1〜2件応じた。
目的・効果 長期休職への備えを人事の課題として認知させる。
金額 月額50万円(PR会社顧問)+調査費80万円
2 Web広告・リスティング
「休職 給与補償」「GLTD 導入」などの語句で検索広告を配信。調査の要約を見せるLPに誘導し、従業員数から保険料の目安を出す試算を置いた。
目的・効果 広告経由の商談数を前年比34%増やすことを目標とした。
金額 月額80万円(運用代行費込み)

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