CASE #7599

在留資格ごとの手続き解説で受入れ企業のビザ相談を月間11件呼び込んだ外国人雇用専門社労士の施策

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概要

従業員50人以下の就労ビザに強い社労士事務所では、紹介頼みで顧問先が増えず、ホームページからビザ申請の相談が入らないことが悩みだった。在留資格別の解説記事と、相談ページの作り直しを実施。人事担当者が迷う手続きに答えた結果、月間11件のビザ相談を受けるようになった。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約600万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
特定技能・技術人文知識国際業務など在留資格別に、受入れ企業が行う手続きと必要書類を解説する記事を月6本公開。記事は社労士本人が監修した。
目的・効果 解説記事の月間閲覧を8,000件にし、ビザ相談を月間11件にする。
金額 月額30万円(記事制作・監修)
2 サイト改善・LPO
在留資格別の相談ページを3本作り直し、入力項目を12から5に減らした。採用予定時期の選択肢を加え、見出しとボタン文言を月2回ABテストした。
目的・効果 相談ページの申込み率を1.2%から3%に引き上げる。
金額 LP制作90万円+ABテスト月額5万円

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