CASE #7594

配信事例のメール報告で既存店舗の追加契約を2.7倍に膨らませたサイネージ運用代行会社の施策

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概要

従業員100〜500人の店舗向けデジタルサイネージの運用代行会社では、契約が1店舗の試験導入で止まり、他店舗への広がりが課題だった。商業施設での自社運用サイネージの実例公開と、既存顧客への月次の効果報告メールを実施。売場別の効果を伝え続けた結果、追加契約数2.7倍を実現した。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,000万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
商業施設3か所の共用部に自社運用のサイネージを20台置き、取引先の販促素材を時間帯別に流す実例として公開。月1回の見学会に既存顧客の本部担当者を招いた。
目的・効果 見学会に本部担当者を毎月10名招き、他店舗展開の相談につなげる。
金額 月額60万円(設置場所・配信CMS・素材制作)
2 MA・メールマーケティング
既存顧客120社に、店舗ごとの放映回数と売場の販売の変化をまとめた月次レポートをメールで配信。反応の大きかった素材の事例を毎号2件載せ、開封した担当者に営業が連絡した。
目的・効果 既存顧客の追加契約数を前年の2.7倍にし、解約率を3%以下に抑える。
金額 月額12万円(MAツール・レポート作成)

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