CASE #7576

食品機械展の出展後フォローを刷新し商談数を2.6倍に跳ね上げたシール材メーカーの施策

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概要

従業員100〜500人の食品機械向け工業用ゴム・シール材のメーカーでは、展示会の名刺の大半が放置され、商談につながらないことが課題となっていた。出展内容の見直しと、選定ガイドとメールによる追客を実施。来場者を用途別に分けて追った結果、展示会起点の商談数が2.6倍になった。

企業プロフィール: 製造業(素材・部品) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,000万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
食品機械の専門展示会に年2回、3小間で出展。洗浄薬剤への耐性を比べる浸漬サンプルを並べ、来場者の用途と更新時期を聞き取りシートで記録した。
目的・効果 来場者の用途を記録し、展示会起点の商談数を2.6倍にする。
金額 出展料180万円+ブース施工300万円
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
食品衛生法に適合する材質の選び方と、交換周期の目安をまとめた選定ガイドを2種制作。展示会のお礼メールと製品ページで配布した。
目的・効果 来場者の資料ダウンロード率を30%にし、検討段階を見極める。
金額 2種制作100万円
3 MA・メールマーケティング
来場者を充填機・搬送機・加熱機の3用途に分け、展示会後8週間で6通のシナリオメールを配信。資料を開いた企業を週1回営業に引き渡した。
目的・効果 追客を自動化し、商談化率を3%から8%に上げることを目指す。
金額 月額12万円

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