CASE #752

返却の時間を示す講座と試しの依頼後の配信で契約までの期間を3か月縮めた遠隔読影の施策

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概要

従業員22人の放射線科医による遠隔読影を請け負う会社では、クリニックが試しに依頼しても、院内の運用が決まらず契約までに時間がかかっていた。院長向けの講座と、試しの依頼の後に届く配信を実施。返却までの時間と院内の流れを先に示した結果、契約までの期間を3か月縮めた。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約200万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
CTやMRIを入れたクリニックの院長に向けて、画像の送り方と報告書が戻るまでの時間、緊急の連絡の流れを扱う講座を月1回、夜にオンラインで開いた。
目的・効果 院内の運用を決めてから試してもらい、契約までを3か月縮める。
金額 1回あたり8万円(企画と配信)
2 MA・メールマーケティング
試しに依頼した院へ、依頼の件数と平均の返却時間を週ごとに配信した。契約した院には、月の件数と所見の多かった部位を毎月返した。
目的・効果 使い方を院内に定着させ、契約の後も依頼を続けてもらう。
金額 月額8万円(配信と集計)

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