CASE #744

満了時の益まで書く手引きと税理士向けの調査の公表で決算前に呼ばれるようになったリース組成の施策

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概要

従業員150人規模の航空機のオペレーティングリースを組成する会社では、税の繰り延べだけが知られ、満了時に益が出ると知らない経営者が決算直前に駆け込んでいた。税理士向けの調査の公表と、満了までの手引きを実施。出口の税まで並べた結果、決算の半年前に呼ばれる相手になった。

企業プロフィール: 金融 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約450万円

実施した施策

1 広報・PR
法人の顧問税理士に、顧客から出資の相談を受けた時期と満了時の処理の経験を聞く調査を毎年公表した。決算の何か月前に聞かれたかを並べた。
目的・効果 税理士に出口まで話せる相手として知ってもらう。
金額 年間300万円(調査と発表)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
出資から満了までの年ごとの損益と、満了時に機体を売って益が出る年の税の備え方を1冊にまとめた。決算の半年前に決める段取りも載せた。
目的・効果 駆け込みでなく、決算の半年前に相談される相手になる。
金額 150万円(監修と制作)

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