CASE #743

開業フェアの相談席と入金日が出る画面で2年目の解約を35%減らした診療報酬の早期資金化の施策

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概要

従業員13人の診療報酬の早期資金化を扱う会社では、報酬が翌々月に入るまでのつなぎに使った医院が、開業2年目に資金が回ると解約していた。開業フェアでの相談席と、月ごとの入金日が出る画面を実施。設備の更新や増患の月の使い方まで示した結果、2年目の解約が35%減った。

企業プロフィール: 金融 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約300万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
医師の開業フェアに年3回出展し、開業前の医師と開業2年目までの院長に向けた相談席を設けた。レセプトの額から月の手取りを試算した。
目的・効果 開業の前から長く使う相手として知ってもらう。
金額 年間150万円(年3回の出展)
2 サイト改善・LPO
申込だけだったページに、月のレセプトの額を入れると入金日と資金化の手数料が並ぶ画面を足した。設備の更新や増患の月の使い方も示した。
目的・効果 必要な月だけ使えると示し、解約を35%減らす。
金額 120万円(設計と作り替え)

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