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概要
従業員11人の事業用定期借地の仲介会社では、幹線道路沿いの土地を持つ地主が、期間が終われば更地で戻る決まりを知らず、貸すのをためらっていた。期間別の手取りの資料と、地主宛の手紙を実施。公正証書を結ぶ段取りまで示した結果、地主から用地を直接任されるようになった。
企業プロフィール:
不動産
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10人~99人
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1,000万円~1億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約150万円
実施した施策
10年・20年・30年の期間ごとに、地代の手取りと固定資産税、満了時に更地で戻るまでの流れを1冊にまとめた。公正証書を結ぶ段取りも載せた。
目的・効果
期間が終われば更地で戻ると地主に知ってもらう。
金額
90万円(監修と制作)
幹線道路沿いに農地や空き地を持つ地主へ、年2回、周辺の出店の動きと資料の案内を載せた手紙を送った。資料を取った地主には個別に試算を返した。
目的・効果
出店の用地を地主から直接任されるようにする。
金額
年間50万円(年2回800通)
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