CASE #7373

町工場の被害を描いた動画でサイバー保険の資料請求を5倍に引き上げた大手損保の施策

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概要

従業員1,000人以上の大手損害保険会社の中小企業向けサイバー保険部門では、取引先の経営者が自社は狙われないと考え、補償の必要性を感じていないことが課題だった。被害の実例を描く動画広告と駅広告を実施。復旧費用の目安を示した結果、資料請求が5倍に増えた。

企業プロフィール: 保険 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約9,000万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
オフィス街の主要駅10駅にB0ポスター計40枚を年3回、各2週間掲出。被害額と復旧費用の目安を大きく載せ、資料請求のQRコードを添えた。
目的・効果 経営者層の認知を広げ、駅広告からの資料請求を月150件にする。
金額 1,800万円(B0ポスター40枚×2週間×3回)
2 動画広告・YouTube広告
ランサムウェアで受注が止まった町工場を描く30秒動画を3本制作。経営者・役員層に絞って12ヶ月配信し、資料請求ページへ誘導した。
目的・効果 資料請求を5倍にし、代理店経由の商談を月100件にする。
金額 月額400万円(配信費+制作費)

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