CASE #7330

自治体向け展示会と専門誌で追加点検の受注を年間24件積み上げた公園遊具点検会社の施策

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概要

従業員100〜500人の自治体向け公園遊具の点検・設置会社では、設置後の点検契約が単年で終わり、更新や追加の依頼につながらないことが課題だった。自治体向け展示会への出展と専門誌への出稿を実施。更新計画の作り方を示した結果、年間24件の追加点検の受注を実現した。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,000万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
自治体の施設管理者が集まる専門展示会に年3回、2小間で出展。劣化した遊具の部材を展示し、取引のある自治体の担当者には事前に来場を案内した。
目的・効果 既存の自治体との面談を年60件設け、追加点検の受注を年間24件にする。
金額 450万円(3回分出展費270万円+ブース制作180万円)
2 新聞・雑誌・業界誌
公園や公共施設の管理を扱う専門誌に年8回、1ページの記事広告を出稿。点検基準の改定点や更新計画の立て方を解説し、点検記録の様式を配布した。
目的・効果 点検記録の様式の請求を年80件にし、更新の相談を増やす。
金額 360万円(1ページ45万円×8回)

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