CASE #7307

医師向けの手技ウェビナーで病院の院内研修という新たな接点を開いた内視鏡大手の施策

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概要

従業員1,000人以上の内視鏡の大手メーカーでは、新しい検査手技が学会で注目される一方、病院の若手医師が学ぶ場が少ないことが課題だった。医療専門誌への取材誘致と、手技を学ぶ医師向けウェビナーを実施。症例の解説を軸に医師との接点を重ねた結果、病院から院内研修の依頼を受ける新たな接点を開いた。

企業プロフィール: 医療機器 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約5,000万円

実施した施策

1 広報・PR
PR会社と組み、新しい手技を導入した病院の医師への取材を医療専門誌とWeb媒体に年12本誘致。プレスリリースも年8本配信し、手技の広がりを発信した。
目的・効果 医療専門誌での掲載を年12本とし、手技の認知を医師に広げる。
金額 月額150万円(顧問料・記者説明会費)
2 自社ウェビナー
専門医が手技の要点を症例動画で解説するウェビナーを月2回、年24回開催。参加した医師には録画と院内研修の案内を翌日にメールで送った。
目的・効果 毎回150名の医師の参加を集め、院内研修の依頼を年20件得る。
金額 1,920万円(年24回×80万円の企画運営費)

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