CASE #7297

出荷代行の料金を記事で公開し月間38件の問い合わせを呼んだEC物流倉庫のコンテンツ戦略

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員100〜500人のEC事業者向け3PL倉庫会社では、出荷量の少ない新興ブランドからの相談が多く、商談に進む問い合わせが限られていた。解説記事、自社ウェビナー、検索広告を実施。出荷数別の料金例を示した結果、問い合わせ月間38件を実現した。

企業プロフィール: 物流・運輸 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約2,000万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
出荷代行の料金体系、倉庫の選び方、セール時の波動対応など、EC担当者の悩みを扱う記事を月6本公開。各記事に出荷数別の料金例を載せた。
目的・効果 自然検索からの流入を広げ、問い合わせ月間38件を目標とした。
金額 月額60万円(記事制作+SEO設計)
2 自社ウェビナー
EC事業者向けに物流の立ち上げ実務を解説するウェビナーを2ヶ月に1回、計6回開催。毎回の参加者に倉庫見学会を案内した。
目的・効果 参加者の2割を倉庫見学に招き、商談に進める。
金額 240万円(企画〜フォロー1回40万円×6回)
3 Web広告・リスティング
「出荷代行 料金」など比較段階の語句に絞った検索広告を12ヶ月配信。広告文に最低出荷数と初期費用を書き、合わない相談を減らした。
目的・効果 広告経由の相談のうち、月間出荷1,000件以上の割合を5割にする。
金額 月額50万円(広告費+運用代行費込み)

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