CASE #7267

ピッキング動線の実機デモで年間9件の新規受注を積み上げたWMS開発会社の施策

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概要

従業員50人以下の物流倉庫向け在庫管理システムの開発会社では、大手製品と並べて比べられると機能の差が伝わらず、受注に至らないことが課題だった。物流の専門展示会への出展とお役立ち資料を実施。名刺交換した先に現地診断を案内した結果、年間9件の新規受注を実現した。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約300万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
物流の専門展示会に1小間で年2回出展。ピッキング動線の改善前後を比べる実機デモを置き、来場者に倉庫の広さと1日の出荷件数を聞いて名刺に書き留めた。
目的・効果 1回の出展で名刺150枚を集め、現地診断の候補を30社つくる。
金額 160万円(出展料100万円+ブース制作60万円・2回分)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
出荷ミスを減らす倉庫レイアウトの見直し手順を2本の資料にまとめ、展示会で名刺交換した先へ送付。読んだ先に営業が電話し、現地診断を案内した。
目的・効果 現地診断の申込を展示会リードの1割にし、年間9件の新規受注につなげる。
金額 80万円(資料2本の企画・制作費)

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