この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ
企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。
概要
従業員1,000人以上の工作機械の大手メーカーでは、中堅の部品メーカーに自動化の提案力が知られず、商談が大口顧客に偏ることが課題だった。駅の大型広告、業界誌広告、技術ウェビナーを実施。広告で事例を見せ、ウェビナーで工程設計を解説した結果、新規の商談数3.2倍を実現した。
企業プロフィール:
製造業(機械・装置)
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約5,000万円
実施した施策
工業地帯に近い主要駅3駅に、自動化ラインの事例を描いた大型ボード8面を4週間掲出。駅貼りのポスターにはウェビナー申込のQRコードを載せた。
目的・効果
工場勤務の技術者に自動化の提案力を知ってもらうことを目指す。
金額
1,200万円(主要駅の大型ボード8面×4週)
業界紙と専門誌の4媒体に計18回、見開きを含む広告を出稿。部品メーカーの工程数と段取り時間の変化を事例ごとに示し、ウェビナーの日程を毎回載せた。
目的・効果
誌面からのウェビナー申込を1回あたり15件得ることを目標とした。
金額
1,080万円(4媒体に計18回・1回60万円)
工程設計の技術者が登壇するウェビナーを月2回、年24回開催。毎回1つの加工工程を取り上げ、参加者には工程診断の申込枠を案内した。
目的・効果
新規の商談数3.2倍を目標とし、工程診断を月10件受ける。
金額
1回50万円×月2回(企画・集客・フォロー)
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